福田和代の著作一覧
『怪物』集英社刊・1,800円+税
[ 2011/6/ 3]
『怪物』
集英社刊・1,800円+税
定年間近の刑事・香西の心残りは3か月前に時効を迎えた未解決の幼女誘拐殺人 事件。すでに主軸から外されている香西は、失踪者・橋爪の足取りを単独で捜査 中、訪れた最新鋭のゴミ処理施設で思いがけず"死"の匂いを嗅いでしまう。その 部屋の主は、すべてを溶かす水―亜臨界水の若き研究者・真崎。彼の過去を知っ たとき、香西は…。
『タワーリング』新潮社刊・1,500円+税
[ 2011/4/22 ] 『タワーリング』
角川書店刊・1,800円+税
六本木の超高層ビルがジャックされた! 50階に立てこもる男、途中階に閉じ込められた人々、 地上で手をこまねく警察――犯人は何者、何のために? 最先端技術の粋を集めた高層ビルと、どんな時代も変わらぬ 人々の「思い」が交錯する現代の城攻めサスペンス。。
『迎撃せよ』角川書店刊・1,800円+税
[ 2011/1/27 ] 『迎撃せよ』
角川書店刊・1,800円+税
"明日夜24時、日本にミサイルを撃ち込む。"
盗まれた戦闘機、予告されたミサイル・テロ。
官邸に届いた犯行予告の猶予は、30時間−−。
前代未聞の事態に、ひとりの自衛官が立ち向う。
『ハイ・アラート』徳間書店刊・1,700円+税
[ 2010/9/12 ]
『ハイ・アラート』
徳間書店刊・1,700円+税
三月、新宿アルタ前爆破。 浅草寺、六本木ヒルズ、新丸ビル……。 警察の捜査をあざ笑うかのように、 つぎつぎと発生する爆破事件。 犯人は右往左往するマスコミや 警察を見て楽しむ愉快犯なのか。
『オーディンの鴉』朝日新聞出版刊・1,700円+税
[ 2010/4/7 ]
『オーディンの鴉』
朝日新聞出版刊・1,700円+税
見も知らぬ人間が、 俺のすべてを知っている! 謎の自殺を遂げた国会議員、矢島の 死の真相を追ううちに、自らも深みに はまってゆく東京地検特捜部の検事。 オーディンの鴉は、あなたの傍に。
『プロメテウス・トラップ』早川書房刊・1,600円+税
『プロメテウス・トラップ』
早川書房刊・1,600円+税
FBIのコンピュータが選んだ対国際サイバーテロ組織として最もふさわしい人間―― 天才ハッカー"プロメテ"が闘う 6つの息詰まる電脳戦
『黒と赤の潮流』早川書房刊・1,600円+税
二十年ぶりに帰国した元刑事、
孤島に住む車椅子の社長、
拳銃密輸に暗躍する蛇頭、
父親の影を追うタイ人青年、
走れないスプリンター……
すべての青年と
かつての青年は
荒海をめざす!
『TOKYO BLACKOUT』東京創元社・1,600円+税
未曾有の大停電が東京を襲う。8月24日午後4時、東都電力熊谷支社の鉄塔保守要員一名殺害。
午後7時、信濃幹線の鉄塔爆破。
午後9 時、東北連系線の鉄塔にヘリが衝突、倒壊。
さらに鹿島火力発電所・新佐原間の鉄塔倒壊―しかしこれは、真夏の東京が遭遇した悪夢の、まだ序章に過ぎなかった。最後の希望が砕かれたとき、未曾有の大停電が首都を襲う! 目的達成のため暗躍する犯人たち、そして深刻なトラブルに必死に立ち向かう市井の人々の姿を鮮やかに描破した渾身の雄編。

『リブート!』双葉社刊・1,400円+税
『リブート!』
双葉社刊・1,400円+税
銀行の取引システムを支える技術屋たちの奮闘を描く。統合を控えた2つの銀行 の、違うタイプのエンジニアが最後に得るのは不信か友情か。度重なるトラブル に立ち向かう熱い人間ドラマ。毎日を懸命に生きるサラリーマンにエールを贈る!
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